Cisco Live を最大限活用する

    本ページは英語ドキュメントを翻訳したものです。

     


     

    Cisco Live はアクション満載のイベントで、シスコ ユーザ コミュニティの多くの人たちが毎年出席することを楽しみにしています。ここでは同時に全員が同じ場所で教育を受け、影響を受け、つながることができます。多くのブレークアウトやラボ、テクニカル セミナー、キーノート セッションに参加でき、DevNet や Walk-In Self-Paced Labs、シスコやそのエコシステム パートナーの World of Solutions デモに触れることができます。しかしこれと同じくらい重要なことは、他の仲間との出会いです。では、最大限に活用するにはどうしたらよいでしょうか。このブログでは、この点について考えてみます。

     

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    1.Cisco Live の前にしておくこと

    Cisco Live に参加できるよう、財務面(登録料と出張費)からの支援と、業務をカバーする人員の確保について、上司を説得する必要があります。公式の「上司を説得する」提案については、以下のリンクを参照してください。登録料の支払いには、学習クレジットを使用することもできます。

     

    登録してイベント パッケージを選択します。すべてのパッケージが教育セッションに参加する機会を与えてくれるわけではありません。購入する内容をよく確認してください。早めに登録すると、割引価格が適用されます。登録したらすぐに、対象リストからホテルを選択して予約し、出張に必要なすべての手続きを済ませておきましょう。

     

    次に、出席したいセッションを選択します。専門分野のトピックについてのセッションに参加して知識を広げることも、新しいトピックやトレンドのトピックについて学ぶこともできます。選択内容は現地で変更できるので、心配することはありませんが、詰め込みすぎて他のアクティビティのための時間が残らないということのないようにしてださい。Week at a Glance を見れば、何がいつ開催されるかが分かります。数え切れないほど多くのセッションから検索するのは大変ですが、Cisco Live チームは工夫してコンテンツをまとめています。探しているセッションを、学習パスや日付、テクノロジー、または技術レベルでフィルタリングして、より簡単に見つけることができます。Cisco Live で CCDE 認定関連セッションに参加することを予定している場合は、利用可能なセッションを確認してください。

     

    スケジュールが分かったら、シスコの筆記認定試験を無料または大幅な割引価格で登録できるブロックを見つけてください。試験のスケジュールを入れるには、イベント登録確認のリンクを参照してください。ご想像のとおり、予定数はすぐに埋まってしまいます。現地に到着後は、試験の費用がかかります。無料で認定またはラボ/実技試験の資格を取得できるメリットを活かして、この試験に向けて勉強してください。CCDE 実技試験は VUE PPC でのみ実施され、通常の VUE 試験センターでは実施されません。現地では実施されませんのでご注意ください。

     

    ソーシャル メディアを介してつながり、Cisco Live に参加している知り合いを見つけて、顔を合わせる計画を立てます。さらに、新たな知り合いを作って、人脈を広げましょう。名刺を用意しておきましょう。

     

    また、歩きやすい靴も忘れずに。

     

     

    2.Cisco Live ですべきこと

    現地で登録して、バッジとバックパックを入手してください。特に 1 日目の最初のセッションに参加するために、十分な時間を余裕を持ってください。

     

    Cisco Live アプリをダウンロードし、スケジュールを手元に置き、セッション終了時のアンケートに参加します。ソーシャル メディアで動向を把握し、通知やリマインダーを受信し、コンテストに参加します。

     

    Cisco Live に初めて参加するのなら、Cisco Live オリエンテーション セッションにご参加ください。Cisco Live で提供されるすべての内容を知る機会があります。

     

    セッションに参加する際には、プレゼンテーションの PDF をダウンロードし、メモを多く取り、各セッションの終わりに 3 ~ 5 個の注目すべきポイントをまとめてください。多くのセッションの後には消化不良のように感じるため、これが有効です。

     

    開催されているセッションの他にも、DevNet ゾーンや Walk-In Self-Paced Labs(WISP)、Connected Womens Panel など、多くのアクティビティやデモに参加し、他の参加者たちと交流しましょう。World of Solutions で、シスコのソリューションやそのエコシステム パートナーのソリューションもご覧ください。ここでもメモを取り、 3 ~ 5 個の注目すべきポイントをまとめましょう。名刺や Twitter のハンドルを集めましょう。

     

    シスコとつながりましょう。古い仲間や、新しい仲間ともつながりましょう。ソーシャル メディアを通じてつながりましょう。シスコは、セッションの間、Lunch&Learn や Meet The Engineer、Technical Solutions Clinic、ソーシャル イベントなど、いくつかのプログラムを通じて、皆様と対話できるようお待ちしています。CCIE または CCDE の資格を保持している方は、認定/CCIE ラウンジに立ち寄って仲間の専門家と交流できます。活動に加わり、人脈を広げ、イベントの Twitter ハンドルやハッシュタグを使ってツイートすることで、新しい知識を披露してください。ソーシャル メディア ハブの Tweetup に参加し、Twitter のハンドルに顔を出してください。

     

    どうしても延期できない仕事関連の電話会議があるなら、予定が空いているブロックにスケジュールしましょう。

     

    興味を失わないように。無料サンプルをもらいましょう。

     

    古い仲間や新しい仲間とともに、お客様感謝イベントをお楽しみください。

     

    噂に注意してください。非公式な意見も多く、耳に入ってしまう噂もあります。情報源は慎重に選択しましょう。

     

    直接参加できない場合は、CiscoLive365 で仮想的に参加してください。まったく同じものではありませんが。…

     

     

    3.Cisco Live の後にすべきこと

    お疲れさまでした。もし私と同じであれば、疲れを感じるでしょう。しかし終わった瞬間に Cisco Live がなつかしく感じられることでしょう。

     

    ソーシャル メディアを通して、シスコやパートナー、古い仲間や新しい仲間とつながり、個人的にメッセージを送ってください。連絡を取り合ってください。

     

    セッションに参加したときに取ったメモや注目すべきポイントを覚えていますか。これにより、上司が自分に投資してくれた結果得られたことを簡単に報告することができます。これは、あなたや他のチーム メンバーが来年の Cisco Live に参加するためのチケットになります。

     

    あなたが学んだことを、ブログやソーシャル メディアを通して共有してください。

     

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    Elaine Lopes は、CCDE および CCAR 認定プログラム マネージャと CCIE プログラム チームのリーダーを兼任しており、教育と認定を通じて生活をより豊かにする取り組みに励んでいます。

     

     

     

    次の方法で、このテーマについてさらに学んだり情報を交換したりすることができます。

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