CCIE ラボと実技試験の最新情報

    本ページは英語ドキュメントを翻訳したものです。

     


     

    シスコの試験に備えるための正しい方法とは#CertsandLabs チームは、ラボの改善に常に取り組んでいます。 受験者のために行った CCIE プログラムの強化について、ここ数ヵ月の間、Learning@CiscoFacebook [英語] Twitter [英語] 、あるいはその他の Web プラットフォームでさまざまな意見が飛び交いました。皆さんのご意見に感謝するとともに、このブログでそれらの強化について説明します。

     

    ラボ試験再受験ポリシー

    シスコでは 2015 年にラボ試験再受験ポリシーの一時的な変更を実施しました。これは、受験回数に応じて待機期間が長くなるのではなく、ラボ試験の全受験者が 30 日の待機期間で再受験できるようになるものでした。 この措置は、再受験までの待機期間が長く、ラボ シートの取得が困難だという皆様からのフィードバックに基づくものでした。 また、スケジュールに応じて、ラボの実施場所を増やし、より多くの受験者にも対応できるようにしました。そして、この一時的な再受験ポリシーに対するフィードバックを受け、この受験回数に関わらず 30 日の待機期間が適用されるポリシーを永続的なものに変更しました。 この再受験ポリシーの見直しと改訂は、皆様からのフィードバックが大きな要因になりました。

     

    CCIE モバイル ラボの開催場所に関する投票

    2015 年の最後に、受験者の皆様に CCIE モバイル ラボに関する投票への参加を呼びかけました。そこで、希望するモバイル ラボの開催場所についての投票を催しました。 この投票結果によって非常に有益な情報が得られました。参加してくださった皆様に、#CertsandLabs チームから感謝を申し上げます。 投票結果を確認した上で、提案された場所がモバイル ラボの新しい開催場所として採用できるかどうかを検討しているところです。


    デュアル モニタ

    次の段階の強化策となったのが、デュアル モニタの導入でした。 エンジニアがネットワーク環境をモニタリングする方法が変わってきています。 1 台のモニタでネットワーク環境をモニタリングしていたのは過去の話になりつつあり、そうした中でデュアル モニタを導入することにしました。このアップグレードにより、ラボ試験と実技試験の受験者に、現実の作業環境をシミュレートして提供できるようになりました。 常設のすべてのラボ ロケーションに、すでにデュアル モニタを導入しています。 ほとんどのモバイル ラボにも導入されており、残りのロケーションにも、今後数ヵ月以内に導入する予定です。

     

    特にエキスパート レベルでの要望が大きかったのですが、いよいよ実際に試していただけるようになりました。シスコでは、プログラムを改善し、試験環境を向上させる方法を常に模索しています。このような強化によって、適切なポリシーを作成し、エキスパート レベルの受験環境を良好に維持することが可能になります。 受験者からのフィードバックを継続的に確認し、業界の最新トレンドに適応することで、受験者のニーズに応えることが可能になると考えています。

     

    CCIE ラボを初めて受験する場合、または受験準備に関する最新情報を入手したい場合は、ブログ記事『ラボの 1 日:CCIE 試験の実際』 をご覧ください。 私達はみなさまからのご意見を常にお待ちしています。 Learning@Cisco ソーシャル メディア チャネルを通じてご質問いただくか、#CiscoCertsisListening タグを付けて投稿に返信してください。 ご質問に直接お答えするか、フィードバックの内容についてチームで検討いたします。

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