CCDE 筆記試験の内容

    CCDE 筆記試験 (352-001) バージョン 2.0

     

    試験の概要

     

    Cisco CCDE® 筆記試験(352-001)バージョン 2.0 は 90 ~ 110 問で構成される 2 時間の試験です。この試験では、ネットワークの機能要件の収集と明確化、機能の仕様に合わせたネットワーク設計の作成、導入計画の立案、設計の決定とその理由の伝達に必要な専門知識を備え、エキスパートレベルのネットワーク インフラストチャの知識を身に着けていることを認定します。

     

    試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。 次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

     

    CCDE 筆記試験 v2.0 (2016年7月24日までに受験予定の方に推奨いたします)

     

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    1.0 レイヤ 2 コントロール プレーン

    26%

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    1.1   高速コンバージェンスの技術とメカニズムの説明

    • 1.1a   ダウンの検出
    • 1.1b   インターフェイス ダンプニング

    1.2   ループの検出/緩和機能を持つプロトコルの説明

    • 1.2a   スパニング ツリー タイプ
    • 1.2b   スパニング ツリー チューニング技術

    1.3   ループフリー トポロジの作成に利用できるメカニズムの説明

    • 1.3a   REP
    • 1.3b   マルチパス
    • 1.3c   スイッチ クラスタリング
    • 1.3d   Flex links
    • 1.3e   ループ検出と緩和

    1.4   トランスポート メカニズムと、さまざまなリンク タイプ上のルーティング プロトコルとトランスポート メカニズムとのインタラクションで生じる影響の説明


    1.5   マルチキャスト ルーティング概念の説明


    1.6   ネットワーク設計への障害分離と復元力の影響の説明

    • 1.6a   障害分離
    • 1.6b   フェイト シェアリング
    • 1.6c   冗長性
    • 1.6d   仮想化
    • 1.6e   セグメンテーション

    2.0 レイヤ 3 コントロール プレーン

    37%

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    2.1 ルート集約の概念と技術の説明

    • 2.1a ルート集約の目的
    • 2.1b ルートをリークすべき場合/サブオプティマル ルーティングを回避すべき場合
    • 2.1c 集約ロケーションと技術の決定

    2.2 ネットワーク トポロジ レイヤリングの理論および適用の説明

    • 2.2a さまざまな環境におけるレイヤとそれぞれの目的

    2.3 ネットワーク トポロジ抽象化の理論および適用の説明

    • 2.3a リンク ステート トポロジのサマライズの目的
    • 2.3b リンク ステート トポロジのサマライズの使用

    2.4 ネットワーク設計またはネットワーク信頼性への障害分離と復元力の影響の説明

    • 2.4a 障害分離
    • 2.4b フェイト シェアリング
    • 2.4c 冗長性

    2.5 メトリックベースのトラフィック フローと変更の説明

    • 2.5a トラフィック フローを変更するためのメトリック
    • 2.5b サードパーティのネクスト ホップ

    2.6 高速コンバージェンスの技術とメカニズムの説明

    • 2.6a プロトコル タイマー
    • 2.6b ループフリーの代替

    2.7 コンバージェンスに影響する要因の説明

    • 2.7a 再帰
    • 2.7b マイクロループ
    • 2.7c トランスポート

    2.8 ネットワーク設計でのユニキャスト ルーティング プロトコル オペレーション(OSPF、EIGRP、ISIS、BGP、RIP)の説明

    • 2.8a ネイバー関係
    • 2.8b ループフリー パス
    • 2.8c フラッディング ドメインとスタブ
    • 2.8d iBGP の拡張性

    2.9 運用コストと複雑さの分析

    • 2.9a ルーティング ポリシー
    • 2.9b 再配布の方法

    2.10 ルーティング プロトコルとトポロジ間のインタラクションの説明


    2.11 総称ルーティングとアドレッシング概念の説明

    • 2.11a ポリシーベース ルーティング
    • 2.11b NAT
    • 2.11c サブネット化
    • 2.11d RIB-FIB 関係

    2.12 マルチキャスト ルーティング概念の説明

    • 2.12a 一般的なマルチキャスト概念
    • 2.12b ソース固有
    • 2.12c MSDP/エニーキャスト
    • 2.12d PIM
    • 2.12e mVPN

    2.13 IPv6 の概念とオペレーションの説明

    • 2.13a 一般的な IPv6 の概念
    • 2.13b IPv6 のセキュリティ
    • 2.13c IPv6 の遷移技術

    3.0 ネットワーク仮想化

    17%

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    3.1 レイヤ 2 およびレイヤ 3 のトンネリング テクノロジーの説明

    • 3.1a セキュリティのためのトンネリング
    • 3.1b ネットワーク拡張のためのトンネリング
    • 3.1c 復元力のためのトンネリング
    • 3.1d プロトコル統合のためのトンネリング
    • 3.1e トラフィックの最適化のためのトンネリング

    3.2 トンネリングの導入の分析

    • 3.2a トンネリング テクノロジーの選択
    • 3.2b トンネリング エンドポイントの選択
    • 3.2c エンドユーザ アプリケーションのトンネリング パラメータの最適化
    • 3.2d ルーティングへのトンネリングの影響
    • 3.2e トンネルに合わせたルーティング プロトコルの選択と調整

    4.0 設計の考慮事項

    20%

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    4.1 さまざまな QoS パフォーマンス メトリックの分析

    • 4.1a アプリケーションの要件
    • 4.1b パフォーマンス メトリック

    4.2 QoS 技術タイプの説明

    • 4.2a 分類とマーキング
    • 4.2b シェーピング
    • 4.2c ポリシング
    • 4.2d キューイング

    4.3 お客様の要件に基づいた QoS 戦略の特定

    • 4.3a DiffServ
    • 4.3b IntServ

    4.4 ネットワーク管理要件の特定


    4.5 ネットワーク アプリケーションのレポート要件の特定


    4.6 ネットワーク管理に使用されるテクノロジー、ツール、プロトコルの説明


    4.7 ネットワーク管理に使用される FCAPS、ITIL®、および TOGAF などの参照モデルやプロセスの説明


    4.8 ネットワーク インフラストラクチャを保護するベスト プラクティスの説明

    • 4.8a セキュアな管理アクセス
    • 4.8b コントロール プレーン保護

    4.9 ネットワーク サービスを保護するベスト プラクティスの説明

    • 4.9a ディープ パケット インスペクション
    • 4.9b データ プレーン保護

    4.10 ID 管理のツールおよびテクノロジーの説明


    4.11 IEEE 802.11 ワイヤレス導入のツールおよびテクノロジーの説明


    4.12 光ネットワーク導入のツールおよびテクノロジーの説明


    4.13 SAN ファブリック導入のツールおよびテクノロジーの説明

     

    CCDE 筆記試験 (352-001) バージョン 2.1

     

    試験の概要

     

    Cisco CCDE® 筆記試験(352-001)バージョン 2.1 は 90 ~ 110 問で構成される 2 時間の試験です。この試験では、ネットワークの機能要件の収集と明確化、機能の仕様に合わせたネットワーク設計の作成、導入計画の立案、設計の決定とその理由の伝達に必要な専門知識を備え、エキスパートレベルのネットワーク インフラストチャの知識を身に着けていることを認定します。

     

    試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。 次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

     

    CCDE 筆記試験 v2.1 (2016年7月25日以降に受験予定の方に推奨いたします)

     

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    1.0 レイヤ 2 コントロール プレーン

    24%

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    1.1   高速コンバージェンスの技術とメカニズムの説明

    • 1.1a   ダウンの検出
    • 1.1b   インターフェイス ダンプニング

    1.2   ループの検出/緩和機能を持つプロトコルの説明

    • 1.2a   スパニング ツリー タイプ
    • 1.2b   スパニング ツリー チューニング技術

    1.3   ループフリー トポロジの作成に利用できるメカニズムの説明

    • 1.3a   REP
    • 1.3b   マルチパス
    • 1.3c   スイッチ クラスタリング
    • 1.3d   Flex links
    • 1.3e   ループ検出と緩和

    1.4   トランスポート メカニズムと、さまざまなリンク タイプ上のルーティング プロトコルとトランスポート メカニズムとのインタラクションで生じる影響の説明


    1.5   マルチキャスト ルーティング概念の説明


    1.6   ネットワーク設計への障害分離と復元力の影響の説明

    • 1.6a   障害分離
    • 1.6b   フェイト シェアリング
    • 1.6c   冗長性
    • 1.6d   仮想化
    • 1.6e   セグメンテーション

    2.0 レイヤ 3 コントロール プレーン

    33%

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    2.1 ルート集約の概念と技術の説明

    • 2.1a ルート集約の目的
    • 2.1b ルートをリークすべき場合/サブオプティマル ルーティングを回避すべき場合
    • 2.1c 集約ロケーションと技術の決定

    2.2 ネットワーク トポロジ レイヤリングの理論および適用の説明

    • 2.2a さまざまな環境におけるレイヤとそれぞれの目的

    2.3 ネットワーク トポロジ抽象化の理論および適用の説明

    • 2.3a リンク ステート トポロジのサマライズの目的
    • 2.3b リンク ステート トポロジのサマライズの使用

    2.4 ネットワーク設計またはネットワーク信頼性への障害分離と復元力の影響の説明

    • 2.4a 障害分離
    • 2.4b フェイト シェアリング
    • 2.4c 冗長性

    2.5 メトリックベースのトラフィック フローと変更の説明

    • 2.5a トラフィック フローを変更するためのメトリック
    • 2.5b サードパーティのネクスト ホップ

    2.6 高速コンバージェンスの技術とメカニズムの説明

    • 2.6a プロトコル タイマー
    • 2.6b ループフリーの代替

    2.7 コンバージェンスに影響する要因の説明

    • 2.7a 再帰
    • 2.7b マイクロループ
    • 2.7c トランスポート

    2.8 ネットワーク設計でのユニキャスト ルーティング プロトコル オペレーション(OSPF、EIGRP、ISIS、BGP、RIP)の説明

    • 2.8a ネイバー関係
    • 2.8b ループフリー パス
    • 2.8c フラッディング ドメインとスタブ
    • 2.8d iBGP の拡張性

    2.9 運用コストと複雑さの分析

    • 2.9a ルーティング ポリシー
    • 2.9b 再配布の方法

    2.10 ルーティング プロトコルとトポロジ間のインタラクションの説明


    2.11 総称ルーティングとアドレッシング概念の説明

    • 2.11a ポリシーベース ルーティング
    • 2.11b NAT
    • 2.11c サブネット化
    • 2.11d RIB-FIB 関係

    2.12 マルチキャスト ルーティング概念の説明

    • 2.12a 一般的なマルチキャスト概念
    • 2.12b ソース固有
    • 2.12c MSDP/エニーキャスト
    • 2.12d PIM
    • 2.12e mVPN

    2.13 IPv6 の概念とオペレーションの説明

    • 2.13a 一般的な IPv6 の概念
    • 2.13b IPv6 のセキュリティ
    • 2.13c IPv6 の遷移技術

    3.0 ネットワーク仮想化

    15%

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    3.1 レイヤ 2 およびレイヤ 3 のトンネリング テクノロジーの説明

    • 3.1a セキュリティのためのトンネリング
    • 3.1b ネットワーク拡張のためのトンネリング
    • 3.1c 復元力のためのトンネリング
    • 3.1d プロトコル統合のためのトンネリング
    • 3.1e トラフィックの最適化のためのトンネリング

    3.2 トンネリングの導入の分析

    • 3.2a トンネリング テクノロジーの選択
    • 3.2b トンネリング エンドポイントの選択
    • 3.2c エンドユーザ アプリケーションのトンネリング パラメータの最適化
    • 3.2d ルーティングへのトンネリングの影響
    • 3.2e トンネルに合わせたルーティング プロトコルの選択と調整

    4.0 設計の考慮事項

    18%

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    4.1 さまざまな QoS パフォーマンス メトリックの分析

    • 4.1a アプリケーションの要件
    • 4.1b パフォーマンス メトリック

    4.2 QoS 技術タイプの説明

    • 4.2a 分類とマーキング
    • 4.2b シェーピング
    • 4.2c ポリシング
    • 4.2d キューイング

    4.3 お客様の要件に基づいた QoS 戦略の特定

    • 4.3a DiffServ
    • 4.3b IntServ

    4.4 ネットワーク管理要件の特定


    4.5 ネットワーク アプリケーションのレポート要件の特定


    4.6 ネットワーク管理に使用されるテクノロジー、ツール、プロトコルの説明


    4.7 ネットワーク管理に使用される FCAPS、ITIL®、および TOGAF などの参照モデルやプロセスの説明


    4.8 ネットワーク インフラストラクチャを保護するベスト プラクティスの説明

    • 4.8a セキュアな管理アクセス
    • 4.8b コントロール プレーン保護

    4.9 ネットワーク サービスを保護するベスト プラクティスの説明

    • 4.9a ディープ パケット インスペクション
    • 4.9b データ プレーン保護

    4.10 ID 管理のツールおよびテクノロジーの説明


    4.11 IEEE 802.11 ワイヤレス導入のツールおよびテクノロジーの説明


    4.12 光ネットワーク導入のツールおよびテクノロジーの説明


    4.13 SAN ファブリック導入のツールおよびテクノロジーの説明

    5.0 最新テクノロジー

    10%

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    5.1 クラウド

    • 5.1.a クラウド導入モデルの比較対照
      • 5.1.a(i) インフラストラクチャ、プラットフォーム、ソフトウェア サービス(XaaS)
      • 5.1.a(ii) パフォーマンスおよび信頼性
      • 5.1.a(iii) セキュリティおよびプライバシー
      • 5.1.a(iv) 拡張性および相互運用性
    • 5.1.b クラウドの導入および運用に関する説明
      • 5.1.b(i) 自動化およびオーケストレーション
      • 5.1.b(ii) ワークロード モビリティ
      • 5.1.b(iii) トラブルシューティングおよび管理
      • 5.1.b(iv) OpenStack コンポーネント

    5.2 ネットワーク プログラマビリティ(SDN)

    • 5.2.a ネットワーク プログラマビリティ(SDN)の各機能要素および要素間での相互作用方法の説明
      • 5.2.a(i) コントローラ
      • 5.2.a(ii) API
      • 5.2.a(iii) スクリプティング
      • 5.2.a(iv) エージェント
      • 5.2.a(v) ノースバンド プロトコルとサウスバンド プロトコル
    • 5.2.b ネットワーク環境における仮想化と自動化についての説明
      • 5.2.b(i) DevOps の方法論、ツール、ワークフロー
      • 5.2.b(ii) ネットワーク/アプリケーション機能の仮想化(NFV、AFV)
      • 5.2.b(iii) サービス機能のチェーニング
      • 5.2.b(iv) パフォーマンス、可用性、拡張性に関する考慮事項

    5.3 Internet of Things(IoT)

    • 5.3.a Internet of Things のアーキテクチャ フレームワークと導入に関する考慮事項の説明
      • 5.3.a(i) パフォーマンス、信頼性、拡張性
      • 5.3.a(ii) モビリティ
      • 5.3.a(iii) セキュリティおよびプライバシー
      • 5.3.a(iv) 標準およびコンプライアンス
      • 5.3.a(v) 移行
      • 5.3.a(vi) ネットワークへの環境面の影響
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