CCIE Wireless ラボ試験 v3.0

    2020年2月24日、CCIE 認定を改定

    2020年2月24日に、新しい認定試験を開始する予定です。 既に CCIE Wireless 認定の取得に向けて学習をしている方は、そのまま続けてください。新しいプログラムでは、現行のプログラムで達成した成果に応じてクレジットを獲得することができます。
    新しい CCIE Enterprise Wireless

     

    CCIE Wireless ラボ試験 v3.0 の概要

     

    所定の条件によるネットワーク設定

    この CCIE ラボ試験は 8 時間の実技試験で、所定の条件を満たすよう、受験者は一連のネットワークの設定を行う必要があります。この試験では主に企業内 WLAN ソリューションの実装について確認されます。これには、Autonomous インフラストラクチャおよび統合インフラストラクチャの実装、コントローラおよび AP の統合、WCS による統合とロケーション管理、Voice over Wireless の実装などが含まれます。

     

    ラボ試験内容

    CCIE Wireless ラボ試験の内容

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    ラボ試験の受験会場

    ラボ試験の受験会場については、受験のご案内を確認してください。

     

    ラボ環境

    ラボ試験の会場内ではシスコのドキュメントを利用できますが、試験ではより一般的なプロトコルおよびテクノロジーに関する知識が求められます。索引からマニュアルを参照することができます。ラボ試験会場に参考資料を持ち込むことはできません。機器に問題があると思われる場合は、試験時間内に試験官に報告する必要があります。試験終了後の申し出は受け付けません。

     

    ラボ試験の評価

    ラボ試験では、試験官がすべての合格基準が満たされているかどうかを評価し、評価に応じて得点が与えられます。試験官は自動ツールを使用してルータから情報を収集し、予備評価の材料として使用します。3セクションすべての最低基準を満たし、全体的な合格点を達成する必要があります。

     

    受験料

    CCIE 筆記試験およびラボ試験の金額は、こちらをご覧ください。ラボ試験料に旅費や滞在費は含まれません。受験料は、為替レートおよび地方税 (ブリュッセルの VAT やシドニーの GST など) によって異なります。受験料支払いの際に発生する金融機関への手数料については、すべて受験者の負担となります。受験料は固定ではなく予期無く変更される場合があり、その場合ご連絡させて頂く金額にてお支払いをお願いする可能性があります。詳細については、こちら [英語] を参照してください。

     

    結果

    ラボ試験の結果は、通常 48 時間以内にオンラインで確認できます (ログイン要)。合格または不合格のいずれかの結果が表示され、不合格の場合のスコア レポートには、さらに学習や対策が必要と思われる評価項目が示されます。

     

    ラボ試験の結果の再評価

    Reread (再査定) では、セカンドプロクターがテストを再現するために受験者のコンフィギュレーションをラックへロードし、全試験内容について再び点数をつけます。Routing and Switching、Service provider トラックについて、 再査定の申請が可能です。

     

    Review (レビュー) では、セカンドプロクターが回答、および試験中に保存されたシステムが生成する利用可能なデバッグデータを検証します。全てのトラックについて、レビューの申請が可能です。

     

    再査定リクエストに関する支払い条件

    受験日から14日以内に、ラボ試験の記録の横にある "Request for Reread" リンクを使って申請します。再査定料金は $1,000USD、レビュー料金は $400USD です。クレジットカードでオンラインで支払います。支払いが完了しましたら再査定またはレビュー作業を開始します。作業開始後にキャンセルすることはできません。不合格から合格になる場合のみ、返金されます。

     

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