ラボ機器と IOS ソフトウェア v5.0

    本ページは英語ドキュメントを翻訳したものです。

     


     

    CCIE Routing and Switching バージョン 5.0 は、ルータとスイッチのポートフォリオ全体で用いられる、プラットフォームに依存しない概念の知識を評価します。 完全な仮想環境で実行されている Cisco IOS ソフトウェアリリース15で利用可能な機能に基づきます。

     

    ラボ演習の練習や準備、また仮想 Cisco IOS ラボ機器に慣れ親しむために、シスコ ラーニング パートナーは Cisco Expert-Level Training for CCIE Routing and Switching を実施しています。新しいトレーニングコース、アドバンスド ワークショップ 1(CIERS1)v5.0 や アドバンスド ワークショップ 2(CIERS2)v5.0 の実施については、コーススケジュール を確認してください。

     

    トレーニング教材には次のものが含まれます。

     

    • 実践的なトレーニングのための統合バーチャルラボおよび最先端のワークブックラボ
    • CCIE ラボ試験をシミュレートし、メンターのフィードバックを提供する本格的なアセスメントラボ
    • v5.0 の試験内容を含むラボおよびビデオオンデマンド

     

    バーチャルラックレンタルを利用すれば、ハードウェア機器に投資することなく、CCIE ラボ試験環境に慣れ親しむことができます。Cisco Learning Network Storeにて、自己学習トレーニング製品を提供しています。

     

    Cisco IOS 15 ソフトウェア リリースでサポートされている機能を学習するには、下記のラボ機器と IOS ソフトウェアを使用することをお勧めします。

     

    • IOS バージョン 15.3T ユニバーサル ソフトウェア リリースが稼働する Cisco ISR 2900 シリーズ ルータ
    • IOS バージョン 15.0SE ユニバーサル(IP サービス)ソフトウェア リリースが稼働する Catalyst 3560X シリーズ スイッチ

     

    Cisco IOS 15.3T または 15.0SE が稼働していれば、同等のハードウェア プラットフォームを利用することも可能です。

     

    試験内容の大部分は、これ以前の機器プラットフォームと Cisco IOS ソフトウェア リリースでも学習が可能です。

     

    Cisco IOS ソフトウェア リリースを比較するには、Cisco Feature Navigator [英語] を参照してください。

     

     

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