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シスコ ネットワーク プログラマビリティ トレーニングで次世代ネットワークを体験 (翻訳)

VERSION 2 
Created on: Oct 7, 2013 1:19 AM by Editor-Learning@Cisco - Last Modified:  Apr 9, 2014 3:51 PM by Editor-Learning@Cisco

本ページは英語ドキュメントを翻訳したものです。

 


 

最近登場したオープン ネットワーク インフラ上では、プログラムを使ってネットワークにアクセスでき、ビジネス アプリケーションの統合が向上しています。これによって、IT プロフェッショナルによるアーキテクチャの運用や設計方法が変わります。この新しいテクノロジーは、アプリケーションとインフラの統合において、柔軟性、シンプル化、およびコスト効果という大きなメリットをもたらします。

 

職務

このような進化により、ネットワーキング関連の職務内容が大きな影響を受けます。IT 業界では新しいキャリアが生まれつつあります。これらにおいては、システムよりも複雑なサービスやアーキテクチャが核となっています。この変革により、職務内容の進化に伴って新しい IT プロフェッショナル人材のニーズが発生しています。シスコは、この変革をリードし総合的なカリキュラムを提供しています。これは今後さらに拡大される予定です。このカリキュラムでは、今後も進化していく 4 つの職務に対応しています。新しいアーキテクトやネットワーク設計者は、開発者や技術者と協力し新しいオープン アーキテクチャを構築することでお客様に新たな機会を提供できるように、自らの基礎とスキルを向上させていきます。

 

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従来の IT プロフェッショナルの職務は、以下のようなソフトウェア対応ネットワーク関連の職務へ進化していきます。

 

ネットワーク プログラマビリティ エンジニア: ネットワーク プログラマビリティ エンジニアは、ネットワーク アプリケーションをプログラム可能な環境に導入し、運用可能にします。また、ネットワーク プログラマビリティ設計者からネットワーク アプリケーションとインフラの設計を受け取り、その導入、インストール、トラブルシューティングを行います。

 

ネットワーク プログラマビリティ設計者: アーキテクトとして顧客の要件を収集します。インフラを活用するアプリケーションの知識が豊富であり、顧客要件をオープン インフラとして実現します。また、ネットワーク プログラマビリティ開発者にネットワーク アプリケーションの機能仕様を提供します。

 

ネットワーク プログラマビリティ開発者: Cisco Open Network Environment(ONE)などのプラグラム可能な環境用のネットワーク アプリケーションを開発します。この新しい職務は、ネットワーク アプリケーション層の開発に特化しています。ネットワーク アプリケーション層は、シスコ提供のプログラム可能なコンポーネントで動作します。サービス プロバイダー、キャンパス、データセンターのユース ケースを実現します。Python、C、または他の言語を使って、オープン ネットワーキング環境でソフトウェアのプログラミングを行います。

 

ビジネス アプリケーション開発者: 新しいオープン ネットワーク環境のプログラマビリティ機能を利用して、SAP や Oracle などのビジネス アプリケーションを開発します。また、API 機能を利用して、ネットワークから情報を収集します。

 

トレーニング

こういった新しいスキルと職務では、プログラム可能なネットワーク アーキテクチャの導入やトラブルシューティングに関するさらに深い理解と、プログラム可能なネットワーク固有のツールやプログラミング環境を熟知している必要があります。

 

Learning@Cisco では、教育や認定プログラムを提供し、私たちのコミュニティがネットワーキング革新の原動力であり続けるのに必要なスキルの提供をお手伝いします。このプログラムはソフトウェア開発者、ネットワーク アーキテクト、IT スタッフにとってメリットがあります。ネットワーク プログラマビリティ環境の新たなテクノロジーに必要なスキルセットを拡大し強化するからです。

推奨トレーニング コース

次の 4 つのトレーニング コースを準備中です。

 

その他のリソース

Designing with Cisco Network Programmability(NPDE):2014 年 5 月提供開始予定

ネットワーク プログラマビリティ設計者/アーキテクト向け。ネットワーク プログラマビリティの可能性を活かして、アプリケーション統合要件に基づいたインフラ設計能力を強化したい人。

 

このトレーニングの内容は次のとおりです。

 

  • Cisco ONE や他のプログラミング環境、およびこれらをビジネス アプリケーションと統合しオーケストレートする
  • Cisco ONE 環境 API ならびに、それらのインフラとのインタラクションの理解
  • KVM(Kernel-based Virtual Machine)および LXC(LinuX Containers)などの仮想化環境の理解
  • 分散システム アーキテクチャの理解
  • 要求される高可用性の理解

前提条件:任意の CCIE 認定を保有している、Network Programmability Fundamentals コース相当の知識、Java、Python、C などのプログラミング言語の知識、オペレーティング システムの知識を持っていることが推奨されます。

 

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Developing with Cisco Network Programmability(NPDV):2014 年 5 月提供開始予定

Cisco ONE 環境またはそれ以外でネットワーク アプリケーションを開発する能力を強化したい開発者、またネットワーク プログラマビリティ環境の理解、アプリケーションやネットワークのシームレスな統合を図りたい開発者が対象です。

 

このトレーニングの内容は次のとおりです。

 

  • ネットワーク プログラミング API および開発環境
  • 統合開発環境のツールに関する知識
  • オペレーティング システムの知識

前提条件:CCNA R&S 相当の知識、Java、Python、C プログラミング言語の知識、および Network Programmability Fundamentals 試験レベルの知識が必要になります。KVM(Kernel-based Virtual Machine)や LXC(LinuX Containers)などの仮想化環境の理解が必要です。

 

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Supporting Cisco Network Programmability(NPSU)2014 年 5 月提供開始予定

ネットワーク プログラマビリティ エンジニア向け。インフラやアプリケーション環境に統合されたネットワーク アプリケーションを導入する能力を強化したい人。

 

このトレーニングの内容は次のとおりです。

 

  • ネットワーク インフラおよび Cisco ONE のコンポーネントとアプリケーションのインストール、導入、トラブルシューティング
  • ソフトウェア環境でのデバッグ

 

前提条件:CCNP 相当の知識、および Network Programmability Fundamentals 試験の対象範囲に関する知識が必要になります。オペレーティング システムの実務経験、プログラム可能な仮想化ソフトウェア環境に特化したデバッグ/トラブルシューティング ツールの理解が必要になります。

 

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