CCIE Collaboration 認定とトレーニングプログラム


CCIE Collaboration: ラボ試験会場

CCIE ラボ試験会場が再開されています。シスコでは、当社のお客様、パートナー、従業員の健康と安全を常に最優先にしています。ラボ試験会場の再開は、各地域の状況、各種規制、シスコのコーポレートガイダンスおよび医療ガイダンスに基づき実施されます。

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テクニカルリーダーとして差別化

CCIE Collaboration 認定は、複雑なコラボレーションソリューションのスキルを証明します。CCIE Collaboration 認定を取得するには、クオリファイ試験とラボ試験の2つの試験に合格する必要があります。クオリファイ試験ではコアコラボレーション技術が出題範囲になります。ラボ試験では設計から導入、運用、最適化まで、コラボレーションインフラストラクチャのライフサイクル全体が出題範囲になります。

試験と推奨トレーニング

CCIE Collaboration 認定を取得するには、クオリファイ試験とラボ試験に合格する必要があります。

ステップ 1:クオリファイ試験

Implementing and Operating Cisco Collaboration Core Technologies (CLCOR 350-801)

Implementing and Operating Cisco Collaboration Core Technologies 試験では、コラボレーションインフラストラクチャの知識が主な出題範囲です。

この試験に合格するとスペシャリスト認定を取得します。目標達成に至る過程の成果も認められることになります。

推奨トレーニング:Implementing and Operating Cisco Collaboration Core Technologies (CLCOR)

ステップ 2:ラボ試験

CCIE Collaboration v3.0

8時間のハンズオンラボ試験を受験します。この試験では、設計から導入、運用、最適化まで、複雑なコラボレーションインフラストラクチャのライフサイクル全体が出題範囲になります。

前提条件

正式な前提条件はありませんが、受験する前に試験の内容をよく理解しておく必要があります。

5年から7年のコラボレーションテクノロジーおよびソューションの設計、導入、運用、最適化の経験を持つことを推奨します。

再認定

CCIE Collaboration 認定は 3 年間有効です。