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Cisco ワイヤレス エンジニアのブログ

5 Posts tagged with the 802.11n tag
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以前から紹介 ...

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なぜMIMO ...

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すでにご存知ですが、Multicastは一つのパケットを複数のデバイスに送信する効率の良い方式です。 有線LANでmulticastを送信するのはまったく問題ないですが、無線LANでmulticastを送信すると2つの問題に遭遇します。   一つ目は、無線のmulticastは設定された最も低いMandatory Data Rateで送信されます。 802.11nのAPを導入したとしても、設定された一番低いデータレートで送信されます。 例えば、1Mbpsのデータレートを有効にしていれば、multicastのパケットは全部1Mbpsのデータレートで送信されます。 逆に効率が非常に悪くなります。   二つ目は、無線のmulticastは再送・誤り検出訂正のスキームがありません。 ...

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前回のブログ記事でSpatial Streamについて簡単に説明しました。 今回はもう少し詳しくその仕組みを説明したいと思います。   まず、無線チャネルは送信信号に歪みを加えるので、受信信号は全く違うものになることを理解して頂ければと思います。 無線通信はそのチャネルを測定して、受信した信号から何を送信されたかを「推測」することになります。   下記の例で示したように、チャネルHを測定し、受信信号SrからSt(方程式の中の唯一の未知の値)を計算(推測)するイメージになります。   では、MIMOの場合はどうなるんでしょう?見た目は少し複雑になりますが、簡単にいうと連立方程式になります。 二つの連立方程式で、二つの未知の値を解く、とのイメージです。 ...

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MIMOは802.11nの重要な技術です。MIMOはMulti-Input Multi-Outputの略称です。 MIMOのアクセスポイントは複数の送受信機(複数のアンテナじゃない!)を使って通信を行います。 MIMOで実現した技術はMRC(最大比合成)、Beamforming(ビームフォーミング、ClientLink)、Spatial Multiplexing(空間多重)などがあります。 今日は空間多重について簡単に説明します。   MIMO以前は同じ周波数を使って、同時に通信できるのは一つの送受信機ペア(SISO: Single Input Single Output)です。 複数の送受信機を使うと、お互いに干渉(同一チャネル干渉、CCI)し合って、逆にパフォーマンスが劣化してしまいます。 同じ空間で同じ周波数で同じタイミングで一つの信号しか送受信できません。 ...

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